物流業界では、ドライバー不足が深刻化する中で、その突破口として女性や外国人の活用が指摘されているみたいですね。

総務省によると、いまやドライバー4人に1人が65歳以上の高齢者で、少子高齢化の波は勢いを増していて10年後には、全人口のうち高齢者の割合が30%を超えるみたいです。

人口が減少していく一方で、高齢者の割合が増加していくということは、働き盛りの男手が減少していくことを意味しており、男社会と言われる業界にあっては、まさに主役を失う事態とされている。

外国人に関しては、倉庫などの入出庫管理で最近よく見かけるようになってきているが、ドライバーとしての活用は法整備が進んでいないのが現状で、活用は難しいみたいですね。

例え法整備が進んだとしても、教育の問題など課題も指摘され、まだまだ先の話っぽいですね。

こうした現状から、今の人手不足解消の最も有効な手は女性の積極的活用だと世間ではいわれてますね。

女性に関しては、昭和61年に施行された男女雇用機会均等法やその後の同法改正などで女性の社会進出が進みトラック業界でも、昔に比べると女性ドライバーをちらほらみかけます。

それでも全ドライバーに占める割合は、わずか2%弱 という数字みたいです。
女性ドライバーの普及がなかなか進まない背景には、「手積み手下ろしの力仕事には向いていない」「余剰人員を抱える余裕はない中で、男性よりも休みがちで採用は難しい」「出産という事情がある」

というのがあるとなってるみたいですね。

しかしその一方で、「丁寧な仕事で細やかな気配りのできるのは、やはり女性の方が圧倒的に多い」という声もあるみたいで、確かにそうだなと思えますね。

業界発展のためには今後、女性の活躍は不可欠だといえるので、諸課題の克服を目指す必要があろうかと思われます。

このドライバー不足という問題は、この先もっともっと重大なことになっていくでしょうね。。。

どうしよっかなぁ~ほんと

ほななん(^^♪