よくないことが起こりそうな予兆として、『虫の知らせ』という言葉があります。

言葉の起源は、6世紀頃、人間の体内には3種類の虫がいるとされる中国の道教の『三虫』

です。似たような言葉として、『第六感』、『枕頭に立つ』、『予知』、『超心理学』などがあります。

皆さんも経験ありますかね?

仕事であれば、『なんかここと取引するのしっくりこないな』とか『この場所何か嫌な感じがする』、

『今年は色々とありそうなので気を引き締めていこう』、プライベートでも、『昨日、親が枕元に現

れたと思ったら・・・』とか『電話が鳴る前に誰からかわかった』、『救急車の音を聞いてすぐに我が

家のことだと感じた』等です。

とはいえ、虫の知らせを感じていた旅行に行っても何も起こらなかったというようなケースもあります。

しかしそれは、事前の気づきによって災いを防げたということかもしれません。

・・・という文章を発見し読まして頂いたが、

私が思うに、事後そういうことになったから防げたかもとか、あの時のあれは虫の知らせだったのか

とか思うのだろうが、何も起こらなければ何も思うこともなく過ぎ去っていってるのだと思うし、何か

あったからあれはこれはと気にするのではないかと思われます(ー_ー)!!

やはり結果があってからの結果論。。。

しかしこうも書いてました

虫の知らせとは、当然ですが虫が知らせているのではなく、『確かな過去からの的確な警笛』なのです。

的確かどうかはわからないですが、やっぱり事後自分がどうとらえてどう思うかですよね?

みなさんは、『虫の知らせ』経験ありますか?

 

ほななん(^^♪